-人に優しい自転車創りと、自転車のある暮らしをお手伝いします。-


 「アームウオーマー&レッグウオーマー!」   ワンポイントアドバイス 11月

 便利なウオーマーは自転車に乗る時だけのものでなく、
 又季節を問わず、旅行や公共の交通機関から会議室などで冷房の効き過ぎたところで
 寒い思いした時など身を守る。
 場所をとらず携帯できて便利。
 すぐれもの!!
 「普通のスポーツ車にSPDペタルを」      ワンポイントアドバイス   10月
 ビンデイング式ペダルはがんがん走るのにはいいけれど、歩くのには向いていない。
つま先をあげてカツカツ言わせながらまた樹脂製のクリートにも気を使いながら歩く!

 私もペタルはトークリップストラップ〜ビンデイング〜SPDといろいろ使ってみて・・・
信号ストップなどで左足を路面につくときも滑らなくてとても安全!
ツーリングの時は重い荷物を積んでの峠越えを自転車を押しながら一回の旅で10kmほど歩いても大丈夫・・・

 小さな鉄のクリートが靴底に埋まり、
相当使い込んでもペタルとシューズは相性がいい・・・
トラブルがない。 私はこのSPDにはまっている!!
 「楽しいボトルホルダー選び」           ワンポイントアドバイス   9月
 暑さのピークは越えたけど、まだまだ走れば汗が出る。
自転車は1年を通して水分補給は欠かせないスポーツ!!

そこでフレームにつけるボトルホルダーはサイズ、色、素材と、
 ペットボトル用まで、いろいろなカタチのおもしろいものまでそろっている。

自分の工夫一つでイメージが変わる。
 水分補給を楽しもう!!・・・
 「カーボンパーツを楽しもう」           ワンポイントアドバイス   8月
 とにかく軽くて、しかも振動吸収性がいいということで、カーボンはフレームはもちろん
あらゆるパーツに採用されている。

 成形の自由度も大きいから、面白いカタチのものもあって、値段は安くはないものの、
とっても魅力がある。

 ひとつのパーツをカーボン製に替えただけ、びっくりする位走りやのり心地がよくなったりすることも多い。
でも取り扱いには注意が必要です。
特にハンドルバーやシートピラーなどのクランプの締めつけなど・・・
 「カラーコーディネイトを楽しもう」          ワンポイントアドバイス   7月
 自転車は乗る人が丸見えの乗り物。
だからカッコよくキメるには 自転車自身だけでなく、乗る人のウエアやヘルメットまでトータルに 考えて個性を出しましょう。・・・

 又自転車が何台もある人は、各々にあわせていろいろ工夫をすれば きっと通勤やサイクリングが楽しくなると思いますよ!!
  「水はノドが渇く前に飲みましょう」          ワンポイントアドバイス  6月
 これからの季節水分補給は忘れずに。
ボトルの水はノドが渇いてから ゴクゴクのむんじゃなくて、5〜10分おき位に小刻みに、ほんの一口ずつ 含むように飲むのが正しい。

 ノドがカラカラというのはすでに身体に水分不足が始まっているしるし。
だから そうなる前に少しずつ摂るようにしよう。

 ただの水でもいいけれど、ハチミツやレモンをとかし込んだ特製ドリンクを 用意すると一層よく効く!!
(慣れないうちは走行中に飲むのは危険なので、停車するたびに飲むのがいいかも!)
  「サドルで快適さとパフォーマンスが変わる」     ワンポイントアドバイス  5月
 自転車のパーツ選びで一番難しいのはサドル。
お尻がサドルに触れる部分には、血管や神経や尿道や性に関する 器官などが集中している。 しかも骨盤の形や座骨の幅、お尻の肉のつき加減など一人一人違うから 、
あの人がいいと言ったサドルが自分にもいいとは限らない。

 値段が高ければいいという単純なものでもでもない。 上達と共に、ペタリングのスキルやライデンイグフオームによって お尻への荷重のかかり方も変わってくる。
セッティングを上下、前後、角度を慎重に何度も調整するといった努力も 必要です。

 でもどうしても乗るたびにどこかに圧迫感があるとか、痛いとか、 シビレるとかがあれば、別なサドルを試してみるといいでしょう。
あなたも、あなたに最適なサドルを見つけられれば、自転車に乗ることが もっともっと楽しくなると思いますよ!!
   1分間90回転でペダリング              ワンポイントアドバイス  4月
 最も効率よく走れて、疲れも少ないのはどんな走り方でしょう。
運動生理学やスポーツ力学から出た結論は、1分間90回転のペタリングです。

 2秒に3回転の割合だから、普通の自転車のこぎ方よりかなり速い、 その代わりとっても軽くて慣れないうちは頼りなく感じるほど。

 でもこれだと長時間走っても筋肉に疲労がたまらず、しかも酸素をたっぷり 取り入れて脂肪が良く燃えるから、ダイエット効果も大きい。

 変速機は、スピードを出すためではなく、いつもこれに近い回転を 保てるために存在すると考えるといい。 軽いギヤでくるくる1分間90回転を心がけましょう。
   タイヤ交換は早めに                 ワンポイントアドバイス  3月
 タイヤのゴムは空気や太陽にふれると劣化、硬化するからそれほど スリ減っていなくても寿命は来る。

 条件にもよるけど、2年もすれば 表面に細かい亀裂がいっぱい。当然グリップも落ちて、走りや 制動力も悪くなる。
1度もパンクしていなくても、2〜3年で感謝を こめて交換することをお薦めします。

 前のより少し高級なタイヤにするとびっくりする位コ-ナ-が安定して 走りやすい。
又カラーに変えるなどイメージチェンジして走る楽しみも でてきますよ!!
   チェーンにも寿命がある               ワンポイントアドバイス  2月
 春のシーズンを前にして、しっかり愛車のメンテナンスをしたい季節。 ふだんあまり気にしないチエーンをチェックしてみよう。

 アウターギヤにかけたチエーンを指で前の方え引っ張って、ギヤの山と谷間とのすき間が 多くでるようだったらそのチエーンはかなり伸びているので、 パワー伝達効率も落ちているので新品への交換が必要です!

 チエーンを交換したあとも、こまめにチエーンをきれいにしておくことは大切。
汚れをほっておくと短期間でチエーンを摩耗させるだけでなく、他のの高価な 駆動パーツも傷めてしまう。
洗浄し、潤滑油を注したチエーンは変速の切れがよく、 走りが静かで効率も最高!!
  「5万分の1」で自分用マップ             ワンポイントアドバイス  1月
 自転車で走るのにいい道って、どうやって探してるの?
いわゆるドライブマップでは広すぎるし、大きな道しか出てないから、
もっと細くて交通量が少なくて味わいのある脇道や旧道を知りたければ、 国土地理院発行の「5万分の1地形図」というのがいいですよ。 それ山登りの人なんかよく使うものです。

 1kmが2cmで示されているから、ほんとに細かい所まで詳しく出ている。 ほぼ20Kmかく角程度のエリアごとに全国すべての地域のが揃っていて 大きな本やさんで買える。
 
 自分の家を中心に4枚程度そろえておくと 最高のサイクリングマップになります。
走ったところを順番にマーカーで塗っていくのもとっても楽しいです。 ぜひ試してみてくさい。
  「汗をかいたら着替えるのが一番」          ワンポイントアドバイス 12月
 真冬といっても、自転車で力いっぱい走るとけっこう汗をかきますね。
上に通気性のない厚い服をきている場合、水蒸気が内にこもってびっしょりと いうことがある。これを放っておくと、あとでゾクッときてカゼをひいたりするもとになる。
とくにTシャツなど綿の下着は一度ぬれると乾かない。
新しい衣服を用意しておいて、汗をかくほど走ったあとはそっくりかえるのが ベスト。
後でと言ってないで、走り終わったらすぐに着替えられるよう、 いつも一式セットしておくといいでしょう。
  「平常心拍数が低くなる?」               ワンポイントアドバイス 11月
 家庭用の血圧計で、最高血圧、最低血圧を測ると、一緒に心拍数が表示される。
あなたはどれくらいかな?1分間に60〜70といゆうのが標準的なところです。
自転車に乗り続けているとこれが除々に低くなってくる。 心臓の1回のドキンの仕事量が大きくなるので、あまり回数がなくても、 十分必要な血液が送り出される。
 心拍数は運動を始めると上がるけれど、最大値は「220-年齢」と言われて、 年をとるほどに心臓が早く打てなくなる。
しかし平常心泊数を低くしておけば、 少々がんばってもそれほど高くはならないからそれだけ余裕が持てるということ。
 一流のマラソン選手は40位らしいからスゴイですね。50台になれば、相当心拍機能の レベルが上がったこと、そんなことを楽しみながらトレーニングを続けましょう。
  「サイクリングで健康づくりを」               ワンポイントアドバイス 10月
 同じ年齢でも若々しい人と、老け込んでいる人がいます。 違いはどこから来るのでしょう。
答えは心身の充実度。 体と心が若ければ、どの年代を迎えても自分らしく生きられます。
「健康寿命」という言葉をご存じでしょうか。
 寝たきりにもならず、 どれだけ長く人生を楽しめるか。
日本人の平均寿命は男性78歳、女性85歳。 でも、健康寿命はもっと短いのです。
この健康寿命をのばすためには、人生の早いうちから準備をしなければなりません。
遅くとも40代なったら行動開始。病気の芽を摘み取り、生来病気になりにくい 体を作りましょう。 簡単なようですが、案外、忘れている人が多いのです。
人は何十年も先のことは考えにくい。それゆえに油断する。
でも「今」だっ て、すぐに「あの時に・・・」になってしまいます。
  「2回吐いて1回吸う呼吸法」                ワンポイントアドバイス 9月
 自転車は典型的なエアロビスク。つまり、呼吸をしながら長時間にわたって続ける運動。
しっかり呼吸をするほど酸素が多くとりいれられて体脂肪が燃え、ダイエット効果も大きい。
そこで大切なのが運動中の呼吸法。ペダリングとリズムを合わせるんだけれど、普通にやると 片側はいつも吐き、反対側はいつも吸う動きになる。
 そこでおすすめしたいのが「2回はいて1回吸う」 呼吸法。(ハー!ハー!スウー!)これだと3ストロークが1単位になるから、吸う時のペダリングが 左右交換になるでしょ。ぜひ試して見てください。
   「3週1週の法則、知ってる?」               ワンポイントアドバイス 8月
 人間の体に好調と不調の波があることは、誰もが経験的に知っていますよね。
でもこれは一定の法則があるということを、マフェトン博士といゆう科学者が発見しました。
それによると、「3週間好調が続いたあと、1週間不調がくるという周期を毎月繰り返している」
らしい。
 この不調のときにがんばりすぎたりすると、体調をこわしたりするそうだ。
自分にとって「不調の1週間」は月の内のいつ頃か。
よく気をつけてみるとわかるでしょう。この時は、トレーニングもひかえ目にして、
次ぎの好調期を待つのが、体育生理学にかなったやり方です。
  「先にスポーツ、あとでお食事」                ワンポイントアドバイス 7月
 動物は目を覚ましてから、獲物を捕り、食事にする。
お相撲さんは朝早く起きてまず稽古をし、その後に食事する。
すべてカラダを動かしたあとでたべるというルール、
食事のあとはゆっくり横になって血が胃袋にまわってよく消化するのを
まつのが正しい。食後にすぐ運動すると、血液が消化器と筋肉でとりあいになって、
どちらにもよくない。脚がだるくなって走れないという経験のある人も
多いでしょう。少しおなかがすいている位がスポーツに一番いい状態だという
ことを覚えて起きましょう。
  「雨の日の大敵はマンホール」               ワンポイントアドバイス 6月
 自転車で雨の中を走るとき、まず注意したいのはブレーキの制動力が1.5倍〜2倍に
のびること。リムとブレーキシューの間に水の膜ができるうえ、タイヤと路面の間にも水があるから2重に効かなくなる。
 もう一つ恐いのは濡れたマンホール。特にコーナーの途中でこの上に乗ったら、タイヤが横滑りして転倒し易い。
 よく見ると都市部の路面には多くのマンホールがある。
普段から気をつけて、雨の日でなくてもできるだけ避けて走るようにしましょう。
  「空気圧は走るたびにチエック」               ワンポイントアドバイス 5月
 街を走っている自転車の90%がタイヤの空気圧が不足の用です。
乗心地はいいかもしれないけど、走りは重いし、パンクもしやすくなる。
スポーツサイクルに乗る人は、そんなことはないと思うけど、
ロードなら7〜9BAR,MTBなら路面に応じて2〜4 BARあたりを目安に、
乗るたびに空気をいれるのが自転車乗りの常識のようです。
 そのために正しいメーターのついた入れやすいフロアーポンプは1家に1本は
必需品です。
  軽いペダリングで血流促進?!              ワンポイントアドバイス 4月
 自転車に乗りなれないうちは、どうしても重めのギヤーを力入れて踏みがち。
そのほうが瞬間的にはスピードがでる感じがするんだけれども、長く走ると疲れが早い。
それに膝への負担も大きくなる。筋肉が強く収縮するから、かえって血管が圧迫
されて血流もさまたげられる。
 軽いペダリングで脚の回転を上げて走ること。(目安は1分間の60回転以上)
個人差があるので自分にあった回転で・・・
ギヤーは速く走ったり、坂を楽に登ったりするためでなく、膝を軽く早く回すのにも使えることを
覚えて起きましょう。
  40代からこそ運動が必要?!                ワンポイントアドバイス 3月
 同じように食べているのに、中年になって太りだしたという人、多いですね。
これは基礎代謝が落ちるから。基礎代謝というのはじっとしていても消費されるカロリーのことで、40才を過ぎて運動量が減ると筋肉が衰え、基礎代謝が落ちて太りやすくなる。
 中年過ぎた人こそ運動をするべきなのだ。
自転車は軽く走っても腸腰筋を鍛え、有酸素運動で内臓脂肪を落としてくれる。こんなに健康とダイエットにぴったりのスポーツはないと思います。
  「見られる」ために早目のライトを」              ワンポイントアドバイス 2月
 自転車は交通弱者です。自転車に乗る人が自分の目で道はよく見えても、クルマから
自転車が走っているのは、驚くほど見えません。
存在をはっきり示すために、少しでも暗くなればどんどん早めにライトをつけましょう。
こちらからいくら注意していても、相手からは見えない恐ろしさを想像して見て下さい。

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